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「おもいでばこ(写真用ストレージ)」のバックアップ

このブログでも紹介している写真用ストレージ(写真用テレビ接続ハードディスク)「おもいでばこ」ですが、私個人のは写真・動画が約52000枚入っています。 ハードディスク2台・クラウドにも保存されているのですが、やはり「おもいでばこ」そのもののバックアップがあれば万一の時も復旧が速いと思い「おもいでばこ」のバックアップ用ハードディスクを導入しました。購入したのは「おもいでばこ」とおなじバッファローのポータブルハードディスクHD-PCF2.0U3-GBE。小さく外部電源要らずで便利です。 HD-PCF2.0U3-GBE 接続は「おもいでばこ」背面のバックアップ機器の端子につなぐだけ 「おもいでばこ」と比べてもハードデイスクの小ささがわかります メニューの一番下「バックアップ・復元」を選択 次に「今すぐバックアップ」を選択 バックアップ中は青いライトが点滅し、画面には「バックアップ中です」と表示されます。 終わると「バックアップが完了しました」と表示されます 写真と動画で約52000枚あり、バックアップには10時間ほどかかりました。 10時間ほどかかったので途中心配しましたが無事完了し、一安心です。 実はまだ取り込んでいないプリント写真がかなりあり、ネガから取り込むか、プリントから取り込むか迷ったままになっています。今年中に何とかしたいと思っています。

写真整理は写真の棚卸しから(写真整理その1)

こんにちは。 写真整理アドバイザーのかるちゃーステーション名張、田中です。 今までこういった肩書きで名乗ることはなかったのですが、 これからは内容に応じた名乗り方をしてみようかなと思っています。(というほど肩書きもありませんが。笑) さて、これから写真整理について何回かでお伝えしていきたいと思います。 というのは自分史や生前整理に比べて写真はすべての方にとって身近ですし、 その整理はどの世代の方にもおすすめしたいからです。 そして、いわゆる「終活」の時期にしようとすると写真の量は増え続けているのに記憶は薄れてきています。 少しずつでも始めて、月に1回でも日を決めて整理するのが良いと思います。 月末でも月初めでもいいですので、写真整理の日を決めましょう。 写真には大きく分けて紙焼き写真(ネガ等も含みます)とデジタル写真があります。 デジタル写真はそれ自体が日付情報などを持っていますので保存さえきちんとしておけば劣化もないので後回しでいいですね。 時系列からも変色などの問題からも紙焼き写真の方から手をつけるのが順序かと思います。 では、実際の整理の話です。最初にすることは「写真の棚卸し」です。 プリント写真だけでなく、後回しにするデジタル写真も含めて行います。それぞれ、どこにどんな形で何枚あるかを書き出していきます。 プリント写真もアルバムに整理してあるものやバラ写真もあると思います。デジタルもパソコンに整理されていればいいですが、SDカードに入っていたり、ガラケーやスマホに入っているのもあるでしょう。 この辺は、人それぞれだと思いますがこの「棚卸し」は、とても大切です。 家族間でも共有されていないものもあるかと思います。「棚卸し」は、写真整理の第一歩です。 脅すわけではありませんが実際に震災や水害で写真を消失してしまうことも絶対ないとは限りません。 そうならないためにも「写真整理」について、まずは考えてみませんか。 つづく・・・。

自分史を写真で作る便利なツール

先日参加した「自分史フェスティバル」で、便利なツールを紹介してもらいました。 モバイルスキャナ「Torizo(トリゾー)」です。携帯式写真取り込み装置とでも言いましょうか。電池で作動しハガキより一回り大きなサイズの写真まで取り込めます。また、もっと大きなものも分割して取り込んだ後パソコンで合成できるソフトもついています。今までにない利点が多く欲しくなりさっそく注文しました。 私の祖父です。写真をスマホで撮影しました。1940年頃と思います。 左の方が電灯で光っています。 「Torizo(トリゾー)」のカタログと実機です。 写真の取り込みといえばすでに、家にも教室にもフラットスキャナ付きの複合プリンタがありますし、スマホのスキャナアプリもあります。パソコン用スキャナの場合まずアルバムの写真を一枚一枚、アルバムの台紙から取り外すか、ビニールをめくってアルバムごと下を向ければ取り込めますが結構手間がかかります。また、スマホだと光源に気を付けないと部分的に反射したり、手持ちで写すので手振れも起こりやすくなります。 「Torizo」の利点のうちまずは、持ち運べることが気に入りました。寒いのでこたつの上で取り込み作業を行いました。次にアルバムから写真をはがさなくても、ふたを取ってスキャナ自体を下に向ければアルバムに張ったままで取り込めます。古いアルバムだと台紙に乗りず消している場合もあるので便利です。 アルバムの写真を取り込んでいるところ また、解像度も高くSDカードに直接記録されるのでパソコンにつながっている必要がありません。もし、出先で写真を取り込む依頼などがあっても大事な写真を預かるとかしなくてもその場でスキャンできます。 アルバムに貼ってある祖父の写真です。 「Torizo」で取り込んだ後、パソコンで少し修正しました。 最初の写真と比べて見てください。かなり見やすくなりました。 「Torizo」一番大きなメリットは、お茶の間でできることです。今までは2階の自分の部屋か教室で一人で作業をしていたのですが、こたつでしていると家族がみんな古い写真に興味を示しそれがきっかけで親や先祖の話になっていきます。父親は一族で石川県から大阪へ出てきたのですが、今となってはわからないことが多いです。そこで写真を取り込みクラウドにアップしておいてタブレットで写真を見ながら大阪のいとこに会って話を聞いたり、石川県の出身地の寺や遠縁の親戚に話を聞きに行きたいと考えています。 「自分史」や「Torizo」に興味がありましたら、教室にお越しください。お待ちしています。 なお「Torizo」はアマゾンで16900円ですが、販売者の方の協力で何台かまとめて購入すると15000円になります。3人ほど購入希望者が集まりましたら購入可能です。