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旅先の入場券も「おもいでばこ」へ!(旅行後のカメラの手入れと写真整理2)

前回は韓国旅行と、旅の写真の整理のお話をさせていただきました。今後は今回の旅行の写真をフォトブックにしておくのもいいですね。 写真整理と保存はできましたが、大事なことが残っています。カメラの手入れです。専門の鉄道写真を撮る時は傘を指してでも撮りますので、水滴がついたりレンズの前についているフィルターが汚れたりもします。今回も、2日目の後半は悪天候でしたが一眼レフでずっと撮っていました。フィルターはクリーナー液や専用のペーパーで拭いていましたがムラになったりしていました。 最近は写真のような「フィルタークリア」という製品で手入れをしています。これはペン型のさきにカーボン粉末がついていて指紋や皮脂汚れまで取ってくれる優れものです。 次はレンズとボディの電気接点の掃除です。新しい間は大丈夫ですが電気が流れるので接点が少しずつ汚れてきます。ファミコンをよくした人ならみんなしたと思いますが、接触が悪くなると口で「フーッ」と、吹きましたね。本当はほこりを取ったぐらいでは良くならないのですが、みんなしていました。 こちらも「接点改質剤」というものを塗ると、カメラの中にいくつかある電気接点を回復させてくれます。レンズだけでなく、バッテリーやSDカードなどの認識が悪くなれば使えます。 機材の手入れが終わると次は入場券やパンフレットなどです。とりあえずクリアファイルなどに入れて保管してありますが、後で見直すことはほとんどありません。プリント写真の時代なら写真と一緒にアルバムに貼る方法もありますが、今はカメラで撮ってデジタル化しパソコンの写真と同じフォルダーに入れていきます。また「おもいでばこ」にも転送し撮影日を旅行の日に合わせると時系列に並んでくれます。 都羅山駅の入場券とスタンプカード 「おもいでばこ」で見る「都羅山駅の入場券とスタンプカード」

韓国から北朝鮮へも行ってきました!(旅行後の写真整理1)

遅い夏休みを取って韓国旅行に行ってきました。皆さんも夏の間に家族旅行や一人旅などをされたのではないでしょうか?今回の韓国旅行は「板門店・DMZツアー」がメインでした。今年は南北会談が板門店で行われた歴史的な年です。以前から行きたかった所へ今年行けたことはとても有意義でした。ツアーも、やはり世界的に有名になったせいかアジアだけでなく欧米人も多く参加しており盛況でした。板門店では境界線を越え数分間ですが北朝鮮領土に入りました。何とも不思議な感覚でした。 今年はニュースで何度も見た「板門店」 2日目の夕食は明洞(ミョンドン)で「参鶏湯(サムゲタン)」 夏はやはりこれに限りますね 旅行の後は、いくつかの整理が待っていると思います。私の場合、特に重要なのは写真整理です。昔だとフィルムを写真屋さんに出して、フィルムを保管して写真をアルバムに貼っておしまいでした。 今はどうでしょう。大量のデジタル写真がありますね。今回撮影した写真は連れ合いのスマホ約80枚、私のスマホ約100枚、そして1眼レフが180枚で合計360枚でした。大量ですね。 2泊3日の旅行でもこんなに撮影します。デジタルならではですね。整理と言ってもとりあえずは1眼レフの写真をSDカードでパソコンに取り込んで、さらに「おもいでばこ」に入れます。そしてスマホからもパソコンに入れます。そしてスマホから「おもいでばこ」へはアプリで転送します。 「おもいでばこ」に「20180827-29 ソウルー板門店」というアルバムを作りました 南北の境界線です 部屋の中の境界線に立つ韓国兵の横で写真を撮りました これで、全ての写真がパソコンと「おもいでばこ」の2か所にありますので一安心です。1眼レフ用のSDカードからも全ての写真を消してカメラの手入れをして終わりです。 これらの作業を午前中に済ませ、昼ご飯の時にさっそく「おもいでばこ」の写真を見ながら連れ合いと旅行を振り返りました。 どうですか、やはりデジタル写真は保存とバックアップが重要ですね。 そして、鑑賞には「おもいでばこ」がお奨めです。

記憶を蘇らせたフォトブック(写真整理その4)

写真整理アドバイザーの田中です。先日できあがった母のフォトブックを昨日プレゼントしに行ってきました。7月が母の誕生日だったので91歳の誕生日プレゼントとして渡せました。母は私が育った大阪の生野区の老人施設に住んでいます。数年前までは、一人暮らしをしていたのですが、ヘルパーさんからの薦めもあって今のところにいます。 そこは食事やいろいろなサービスのある施設で安心していますが、年々昔の記憶が薄れてきていました。今回フォトブックを作ったのも、記憶が保てるようにとの願いがありました。また、最近は訪ねていっても話すことがあまりなかったり時間的に寝ていたりして、すぐ帰ることが多かったのですが昨日は写真を見ながらたくさん話ができました。 フォトブックを手渡したとき初めはあまりピンと来ていなかったようですが、1枚1枚の写真を見ながら私が母から聞いていたことを確かめるように話しかけました。写真がなければ再び話題に出なかったことでしょう。 表紙に選んだ1枚の写真は1945年の敗戦前の写真です。母は学校を卒業後、かの有名な「日本窒素」に就職しています。写真を見てしばらく考えていましたが母の口からは、会社の前の写真ではないようで「ここは日本窒素と違うなあ」と「日本窒素」という言葉が出てきました。そして、私が「そこの会社でどんな仕事していたん」と知らないふりをして聞きました。すると今度はすかさず「タイプ係やんか!」と帰ってきました。うれしかったです。当時、和文タイプのタイピストをしていたのです。思わず拍手をしていました。そして、胸にこみ上げるものが・・・。 写真にこんな効果があったとは驚きです。見せる前はほとんど忘れているだろうなと思っていましたが、違いました。忘れていたのかもしれませんが、写真が記憶をよみがえらせてくれたのです。一つ思い出すと後は堰を切ったように思い出していきました。10年ほど前訪れた母の実家の写真を見たときは、お隣の「○○さん」と名前まで言うことができました。私や私の息子の顔を忘れないようにフォトブックには一緒に写っているものを選びました。大事に何度も見直してくれると記憶が薄れることを防いでくれるかもしれません。 今回選ばなかった写真でさっそく第2弾を作ろうと思っています。もっと早くすればよかったのですが、まだ間に合いました。本当によかったです。母は何度も「うれしいわ。ありがとう。」と言ってくれました。プレゼントなど小学生の時以来の親不孝者の私ですが最高のプレゼントになりました。そして本当にプライスレスです。 会社の同僚や先輩との写真 写真を見ながらたくさん話ができました

母のフォトブック(写真整理その3)

写真整理アドバイザーの田中です。前回、写真整理は棚卸しからということでアルバム、プリント写真、デジタルデータなどの確認をし次はリスト作りというところまでお伝えしました。 実は親の写真も未整理で整理した後91歳の母にフォトブックを作って少しでも記憶を保ってもらおうと思っていましたが、すべての写真を整理するにはそこそこの時間がかかりそうなので急遽母に贈るフォトブックを作ることにしました。 ある会社のフォトブックはネットで手軽に作成でき、値段と納期も魅力です。 そこで母の20歳前から最近の写真を36枚だけ選び文庫本サイズのフォトブックを発注しました。思ったより早く到着し、見てみるとスマホで撮ったものはもちろん古いプリント写真もが結構綺麗に印刷されていて、値段以上のできに満足しています。 今週でも母に届けて、写真を見ながら記憶を呼び戻せるような話ができたらいいなあと思っています。 フォトブックの表紙(1943年頃の写真) (右)母と祖母、兄と従姉妹と私です。母の実家での数少ない写真です 今年の正月、母と息子と私です

「写真整理アドバイザー(上級)」の合格証と「おもいでばこ」

先日受講しました「写真整理アドバイザー(上級)」の合格証と認定証カードが手元に届きました。 上級では実践的なことや、高度な写真加工の方法、そして技能だけでなく写真整理の適切なアドバイスについて学びんできました。今後は、まず自分の古いプリント写真の整理とともに日々増えていく大量のデジタル写真の効率的で安全な管理方法を身に着けていきたいと思っています。 次の話題は「おもいでばこ」です。 先日来お伝えしています「おもいでばこ」を買い換えた45インチのテレビにつないでみました。 「おもいでばこ」の特徴は家族写真を大画面テレビででみんなで見られる事はもちろんですが、私のように鉄道写真をたくさん撮るものにも利点があります。 今まで撮りためた写真を見直すのは自分のホームページを見たりするときぐらいでしたし、写真ファイルだけをパソコンで見たとしても15インチ程度の画面です。ところが、最近買い換えた45インチのテレビで見ると本当に迫力があって毎日懐かしい写真を見ても見飽きません。 私自身鉄道写真を「おもいでばこ」で整理したり見たりすることは想定していなかったのですが、テレビ画面の大きさ次第ですが思わぬ効能に驚いています。「おもいでばこ」は鉄道に限らず趣味で写真を撮っている人には迫力のある写真が楽しめるアイテムである事はまちがいありません。

写真の棚卸し(写真整理その2)

こんにちは。 写真整理アドバイザーのかるちゃーステーション名張、田中です。 今回は「写真整理」の2回目で私の家の写真の棚卸しをしてみました。といってもまだ、在庫(笑)を確認しただけです。 まずはどこにどんなアルバムやバラ写真、ネガがあるか調べてみました。 一応、在りかは覚えていましたがアルバムのうち背表紙に何も書いてないものは何の写真だったかはすぐにはわかりませんし、バラ写真も点在しています。 写真に撮ってみただけですが、かなりの量です。このうち鉄道写真は、以前にネガをスキャンしていますし、ある時期からはフォトCD、そしてその後はデジタルカメラで撮っていますので問題ありません。すでに「おもいでばこ」にほとんど入れています。 これから整理が必要なのは鉄道以外の写真です。普通の家庭では写真といえば家族写真や旅行の写真を指しますが、うちでは鉄道写真が多いので人物写真などは一般写真と呼んでいます。 次にすることは写真のリスト作りです。その後分類の仕方を決め年表つくりをしていきます。 つづく・・・。 たまに見る写真は棚の中にありました。 息子の部屋の押入れの上段に各種アルバムが20冊ほどあります。 他にもアルバムが少々 両親の写真が未整理のまま残っています 子どもができてからの写真。1995年頃からの家族写真と鉄道写真です。ポケットアルバムのままです。 ポケットアルバムの写真のネガとフォトCD 中学時代からのネガ・ポジ類(白黒が半分ぐらいです)