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「1枚の自分史」~「自分史出版」、そもそも「自分史」とは?

私は「自分史活用アドバイザー」もしています。そもそも「自分史」とは何でしょう? 「自分史」と聞くと「自叙伝」のような本を思い浮かべる方も多いと思います。 確かに自叙伝もそうなのですが、「自分史」はもっと幅広く表現形式も「フォト自分史」「1枚の自分史」「マップ自分史」など、いろいろ考えられます。「書かない自分史」という図書も出版されています。 また、自分史をつくる「意味」「メリット」「機能」「切り口」など概要をお話しするだけでも何時間もかかります。 そして、必ずしも高齢者が人生を振り返って書くというものでもありません。 50代までの方もそれぞれが自分を振り返り今後の人生を考えるきっかけになるのも「自分史」なのです。 「写真整理アドバイザー」の立場から一例をあげますと、写真整理の中で節目になる写真に言葉を添えていきフォトブックにすると、素晴らしい「フォト自分史」が出来上がります。 いろいろなとらえ方や作成方法がありますがその中から自分に合った方法で、気楽に作っていってもらえるようにアドバイスするのが「自分史活用アドバイザー」です。 教室に来られている生徒さんには写真整理をされている方も多く、まずは旅行や子どもさんのフォトブック作成などもお勧めしています。余裕ができれば「フォト自分史」も作ってみたいと皆さんおっしゃられています。 私のフォト自分史。「鉄道写真館1972年~」 第1巻(中学時代編) 先日、県内のある地域の公的な生涯学習の担当の方から「自分史入門講座」というものをしていただけないかというお問い合わせをいただき、そのようなお話しをさせていただきました。 まだ、本決まりではありませんが、入門ですので「概要」と「1枚の自分史」(1枚の写真とそれにまつわる事柄を文章にしたもの)はどうかなと考えています。 興味のある方は「写真整理」と合わせて「自分史」も考えられてはいかがでしょうか。アドバイスさせていただきます。 そして、「自叙伝」のような本にして関係者に配ってみたいということになれば専門の出版関係の方も紹介させていただきます。自分史制作を扱っている新聞社や大手出版社と比べると個人で全部されていますので、意思疎通もしやすく価格的にも低く設定されています。 自分史制作サービスのWille[ヴィレ]様(代表:豊田政志氏) 各講座生徒募集中です。お問い合わせください。 お問い合わせは こちら

子どもの成長と蒸気機関車の写真

最近写真整理の仕事も多くなってきましたが、自分の写真整理がつい後回しになり、まだ進行形です。 ようやく大学終了時までの写真のデジタル化がほぼ終わり。パソコンと「おもいでばこ」へ入れることができました。 そして、次は就職後の写真になるかと思いますが、子どもの写真もまだ残っています。子どもの写真のうちデジタル写真はすでに「おもいでばこ」に入っています。 その中で、子どもの成長がよくわかる写真がありました。同じ場所で撮影しているものです。 以前、何十年と家の同じ場所で娘さんを撮り続けた方の番組を見ましたがなかなかそこまでできません。 結果的に同じ場所で何年かに一度撮ったというだけです。それが次の写真です。 D51蒸気機関車の前で撮ったものです。背が大きくなっていくのがよくわかります。 これから、子育てをされるお母さんも、お父さんたちも何か目印を見つけて誕生日ごとに撮るのもいいかもしれませんね。 写真整理について、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせは こちら 左が4歳、右が8歳(三重県伊賀市余野公園に保存されているD51831号機) 4歳 5歳 8歳 13歳 --------------------------------------------------------------------- 5月に大阪で開催しました写真整理初級アドバイザー認定講座で講師として一部担当させていただきましたが、この度田中が一人で研修を行うことになりました。今回も鶴橋での開催になりますが。興味のある方はぜひご参加下さい。よろしくお願いします。 写真整理初級アドバイザーとは、写真整理に必要な“知識”を身につけ、相手の立場に立ってよりよい説明やアドバイスができる人のことをいいます。 紙とデジタル両方の写真整理をどうやったらよいか知りたい方 写真整理をしたい方の相談に乗って、アドバイスをしてあげたい方 スマホの中の写真を整理し正しく残したい方 写真や紙もの(書類や本・雑誌など)を片づけたい方 初級研修では、動機づけ、コミュニケーション力、仕分けの知識、パソコンまたはタブレット・スマートフォンの基礎知識、 写真・動画の種類、写真のデジタル化、データの保管、写真の見返しの形などを習得することができます。 写真整理アドバイザーについてさらに詳細はココをクリック ・参加条件 パソコンまたはタブレット・スマートフォンの基本操作ができる人 ・研修費15,000円(税別) 内訳 ■ 研修費用(含 受験料)10,000円(税別) ■ 研修テキスト代 2,000円(税別) ■ 登録料 3,000円/年(税別) ※2年目より更新料(年)3,000円(税別)がかかります。 研修日程、会場とお申し込みについて 日時:2019年7月12日(金)10:00~15:00 会場:会場:Ksp理数学院http://ksproj.com/KSPgakuin/    (大阪市東成区東小橋3-1-15 NKBビル3F JR・近鉄・地下鉄「鶴橋」駅から徒歩5分) 申し込みはこちらからどうぞ(別画面で申し込みフォームが開きます)

写真整理の時代到来?

先日は午後、お二人のパソコンの生徒さんが来られました。二人とも毎回2時間のうち必ず写真整理をされています。 お一人は、スマホや1眼レフの多くの写真を一旦パソコンに取り込み、フォルダーに分けて整理されています。そして、教室でお預かりしている「おもいでばこ」に入れられます。 スマホから、パソコンへの転送はクラウド経由でされていましたが、過去のものはすべて終わりましたのでスマホの有料契約は解約されました。 現在は、パソコンと、「おもいでばこ」の2か所に写真があるのでひとまず安心です。 もうお一人も、以前から多くの写真をパソコンに取り込んでおられ、年毎のフォルダーの中の写真を整理されていました。最近は先日持って来られたガラケーの写真をパソコンに入れましたので、2010年頃の写真をフォルダーを作って整理されていました。デジタル写真のパソコン上の整理はほぼ片付きましたのでアナログ写真を今後どうされるか、相談していきたいと思っています。 このように最近、教室ではパソコン基本操作やワードなどのソフトのレッスンに加えて写真整理をされる方が増えてきています。 以前は自分のやり方で生徒さんに写真整理の方法をお伝えしていたのですが昨年「上級写真整理アドバイザー」の資格を取り、体系的に生徒さんにお伝えすることができるようになりました。 また、先日は大阪での「写真整理アドバイザー初級研修」(写真整理協会主催)の講師も務めさせていただきました。 〇「写真整理アドバイザー初級研修」は一般の方向けです(所要時間4時間) 紙とデジタル両方の写真の仕分け方法を学び、写真を整理、 ちゃんと見返せるカタチに仕上げることが出来る。 また、そのためのアドバイスをすることが出来る人を目指します。 講師4人が交代で講座を実施しました。スキャナでの取り込みの実演もありました。   今後は、大阪や名張等で「写真整理アドバイザー初級研修」を開催したり、資格まで要らないから「写真整理の大まかなことを知りたい」「プリント写真のデジタル化だけやってみたい」「スマホにたまった写真をどうにかしたい」という要望にも応えるような講座も考えていきたいと思います。 写真整理、研修に興味がある方はお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせは こちら 〇写真整理協会については こちら

「おもいでばこ(写真用ストレージ)」のバックアップ

このブログでも紹介している写真用ストレージ(写真用テレビ接続ハードディスク)「おもいでばこ」ですが、私個人のは写真・動画が約52000枚入っています。 ハードディスク2台・クラウドにも保存されているのですが、やはり「おもいでばこ」そのもののバックアップがあれば万一の時も復旧が速いと思い「おもいでばこ」のバックアップ用ハードディスクを導入しました。購入したのは「おもいでばこ」とおなじバッファローのポータブルハードディスクHD-PCF2.0U3-GBE。小さく外部電源要らずで便利です。 HD-PCF2.0U3-GBE 接続は「おもいでばこ」背面のバックアップ機器の端子につなぐだけ 「おもいでばこ」と比べてもハードデイスクの小ささがわかります メニューの一番下「バックアップ・復元」を選択 次に「今すぐバックアップ」を選択 バックアップ中は青いライトが点滅し、画面には「バックアップ中です」と表示されます。 終わると「バックアップが完了しました」と表示されます 写真と動画で約52000枚あり、バックアップには10時間ほどかかりました。 10時間ほどかかったので途中心配しましたが無事完了し、一安心です。 実はまだ取り込んでいないプリント写真がかなりあり、ネガから取り込むか、プリントから取り込むか迷ったままになっています。今年中に何とかしたいと思っています。