「自分史フェスティバル」に参加しました

「自分史フェスティバル」に参加しました

5日(日)は大阪駅前第2ビルで開催された「自分史フェスティバル」に行ってきました。1月に「自分史活用アドバイザー」の資格を取りましたが、まだまだ勉強しなければならないことが多く、昨日も大変ためになるセミナーや、ワークショップを体験することができました。
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午後からの参加でしたが、セミナー「自分史とは?」に始まり、活用事例も多く聞くことができました。そして、実際に活動してみるワークショップは「マッピング自分史」を選び体験しました。

説明では「地図を描くことでふるさとや昔住んだ町のこと、その頃の出来事や友達とのことを次々と思い出していくのが想起法によるマッピング自分史です。マッピング自分史の作りかたをわかりやすく解説します。」とのことでした。私は生まれて6歳までの大阪市の玉出というところの地図を描いてみました。6歳までの記憶と、その後何回か訪ねたこともあるのでその記録を合わせながら描きました。今まで断片的だった記憶や思い出がつながっていきます。自宅と、少し離れたところにあった親がしていた靴屋のことを描いたとき子育て真っ最中の親の気持ちが分かったような気がしました。

そのころの友だちで今つながっている人はいませんが、今までになく会ってみたい気持ちになりました。引っ越した場所ごとの地図を描くことでその時代その時代の自分史が出来上がっていきます。写真や文章も添えていくと「自分史」が出来上がります。

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「自分史」はいろんな切り口があります。家系図をもとに「ファミリーヒストリー」を作成しようという手法もあります。また、持ち運びのできる便利な乾電池式写真スキャナの展示もありました。少しずつ、詳しく紹介していきたいと思っています。
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乾電池式写真スキャナは、パソコンなしで処理できる、優れものです。アマゾンでも売られていますがそれより安く買えるそうなので教室にも導入してみようかなと考えています。

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