おもいでばこ

「写真整理しま専科」-写真整理教室-(多分名張初!)

皆さん、プリントやスマホの写真、溜まっていませんか?

ステイホーム期間中にお家の片付けをされた方も多いと思いますが、久しぶりに古いアルバムを開いて肝心の片付けが止まってしまうことはありませんか?

そうなんです!!

仕舞い込んであるアルバムは、たまに開くと部屋の片付けが止まってしまいます。
他のものと違って写真は簡単に捨てられません。また、大切な思い出が詰まっているアルバムをそのまま捨てないでいただきたいと思います。

アルバムがたくさんありすぎて押し入れに眠っている。
未整理のプリント写真もあちこちにある、どうしよう?

スマホも写真がいっぱいでクラウドがどうのとか、動きが悪い、アップデートが出来ない、なんてこともありませんか?
空き容量が無く、新たな写真が撮れないのでとりあえず過去のデータを消して撮っている。
せっかく撮った写真を間違って消してしまい、後悔したことありませんか?

フォトブックを作りたい!
噂の(?)「おもいでばこ」とは!

そんなお悩みをお持ちの方のために「写真整理しま専科」という写真整理教室を開く計画を立てていましたが、コロナの影響で延期になっていました。
そしてこの度、名張市内の「古書からすうり」さんを会場にして開催させていただくことになりました。

今回は初めての試みですので、古いアルバムからデジカメ・PCやスマホの写真まで幅広い内容で「写真の整理と見返す楽しみ方」について、提案させていただきます。

日時:2020年8月9日(日)16:00~17:30
会場:
「古書からすうり」名張市中町363
料金:500円+ワンオーダー
定員:10名(定員になり次第締め切らせていただきます)

ご予約はこちらから。電話でも受け付けております。

写真整理からすうり202008

「ラヂオ塔」を知っていますか?私は知りませんでした。

「ラヂオ塔」というものを知っていますか?なぜ、「ラヂオ塔」かというと・・・。

1940年代と思われる亡き父の古い写真を整理しながら息子と見ていたのですが、私はどこかの工場の門の前だと思っていました。息子が「ラヂオって書いてあるけどその次の字は何かな?」と言い出しました。

息子が結構気にして、ネットであれこれ検索して「ラヂオ塔」と書いてあることがわかりました。

私も調べてみると、『ラジオ塔は、正式には「公衆用ラジオ聴取施設」または「常設公衆受信塔」という、公園などにラジオ付の拡声装置をセットして一般大衆に放送を聞かせるようにした施設である。最初に1930(昭和5)年に大阪、天王寺公園に設置されたものが最初である。』ということです。

要するに街頭ラジオです。街頭テレビは知っていましたが街頭ラジオが存在し、それを設置してあった灯籠のようなものを「ラヂオ塔」と呼んでいたとは、初めて知りました。

「ラヂオ塔」の前でポーズをとる父(右)
P3-3

この頃父は石川県から一族で大阪に出てきており鶴橋に住んでいたので、大阪近辺だと思うのですが場所が特定できません。大阪城公園のものは現存しており写真もあるのですが形が違います。やはり鶴橋の住まいに近かった天王寺公園のものかもしれません。

一緒に写っている人も誰だかわかりません。生きているうちに写真を見ながら聞いておくべきでしたね。
父の兄弟姉妹も誰も生存していませんので聞くことはできませんが、このラジオ塔を目印に場所を見つけてみたいと思います。

何気ない写真だと思うのですが、今頃この頃のことを知りたくなってきました。写真がなければそんな気持ちも起こらなかったかもしれません。息子が「ラヂオ塔」にこだわったおかげですね。