Author - kyo1

8月の講座修了!

25日のプログラミング、ロボットプログラミング短期教室で今月の講座を修了させていただきました。26日(日)27日(月)は定休日そして28~31日は勝手ながら夏休みとして臨時休業させていただきます。 7月・8月はプログラミングへの入会がお二人、韓国語講座への入会がお一人ありました。ありがとうございます。まだまだ暑いですがもうすぐ「学びの秋」がやってきます。また子どもたちは新学期が始まります。新しいことを始めるチャンスです。お問い合わせお待ちしています。 本日のプログラミング教室 夏休みロボットプログラミング短期教室には、のべ12名の子どもたちが参加してくれました

新しいロボット「mBot」君が教室に仲間入り!

教室に新しいロボットがやってきました。「mBot」君です。 「mBot」君は、プログラミングで動くロボットです。プログラムによって動いたり、止まったり、光ったり。音を鳴らしたりすることができます。 実は随分前に届いていたのですが、作るのが後回しになっていました。 そのうち、そのうちと思いながらもそのままだったのですが日曜日にケーブルテレビの趣味のチャンネルでちょうどこのロボットの紹介がされていたのです。 以前なら購入後すぐに開封し作ったのですが、最近は手間がかかりそうなことはついつい後回しにしてしまいます。それで、テレビを見ながら作ることにしました。 完成した「mBot」君↓ ケーブルテレビの番組↓ テレビを見ながら部品を確認しほぼ番組と同時進行で30分でできてしまいました。 何か月もそのままだったのが、番組のおかげであっという間にできてしまいました。 「mBot」君のパッケージ↓ 「mBot」君はプログラミングをして動かすのですが、完成後はプログラムなしでもすぐに楽しめるようになっています。 リモコンで操縦したり、センサーで障害物をよけながら走ったり、地面の黒い道に沿って走ったりということができるようになっています。 今後は、プログラミング教室の講座に取り入れていく予定です。 地面の黒い道に沿って走らせることができます。↓

水曜日はロボットプログラミングの日!韓国語も!

かるちゃーステーション名張のロボットプログラミング教室 今回は、「お絵かきロボット」の3回目。 プログラムすることによって何でも描いてくれます。 生徒は「ドラえもん」の絵を描かせることに挑戦しましたが、やはり難しかったようでまずはテキストの「蝶々」に挑戦。こちらはうまくできました。動画をご覧ください。 안녕하세요~?(アンニョンハセヨ?)水曜日は韓国語の日でもあります。 昨年2月に始められた男性の生徒さん、今月で1年半ですが休まずにがんばられています。初めは週1回1時間ずつでしたが、今は隔週で2時間ずつ受講されています。韓国語の生徒さんの中では年長の60代です。もともとハングルも読まれ会話もある程度できておられたのですが、文法などをきちんと整理して学び直したいと言うことで教室へ来られています。最近では難しい質問もされ私も答えるのに困るときがあるほどです。ここへ来るのを本当に楽しみにされており、韓国語だけでなく韓国の歴史ドラマや、ソウルのロケ地の話をしたりして私も勉強になります。 日本語に一番似ている韓国語。やり出すときっと楽しいと思いますよ。 いまさら外国語はという方や英語は苦手だから韓国語も難しいだろうと思われている方。 ハングルが覚えにくそうという方。そんなことはありません。 大阪コリアタウン等での楽しい交流会も1年に何回か実施しています。 興味のある方はお問い合わせください。 ■韓国語入門講座 ハングルがどうしても覚えられない、簡単な会話を身につけたい方お問い合わせください。日本語を母語とする方が取り組みやすい方法で、韓国語の初歩を楽しく教えます。 月謝:マンツーマン月4時間¥8,640(毎週1時間もしくは隔週2時間) お友達と2人のグループレッスンなら、お一人¥6,480 (写真は旧教室です) かるちゃーステーション名張では、その他下記のようにいろいろな講座を開講しています。お問い合わせお待ちしています。 ■プログラミング教室無料体験会要項 参加費:無料 参加対象:小学3年以上(保護者の方も参観してください) 定 員:2組まで 内 容:パソコンで魚を描いて、画面の中の水そうで泳がそう ■プログラミング教室本講座について 入会金:\5,400(当日仮申し込みで半額) 諸経費:\1,080(初回のみ)教材、ファイル、USBメモリー代 月 謝:各月1回90分×2回 \6,480 開講日:第1・第3水曜曜日コース17:00~18:30 第1・第3土曜曜日コース15:00~16:30 第2・第4土曜曜日コース17:00~18:30     その他、相談させていただきます。 ■「小学生からはじめるSkype英語教室」無料体験会要項 今までにない「通塾」と「オンライン学習」のいいとこ取りをした『小学生から始める「英語教室」』を是非体験してみて下さい。 毎週木曜・金曜・土曜の17:00~、18:00~、19:00~(各55分間) 希望日をお聞かせいただき調整させていただきます。 ■パソコン・タブレット・スマホ講座 パソコン入門・ワード・エクセルだけでなく、いろいろなご希望に対応させていただきます。初歩のタブレットや、スマホも。

記憶を蘇らせたフォトブック(写真整理その4)

写真整理アドバイザーの田中です。先日できあがった母のフォトブックを昨日プレゼントしに行ってきました。7月が母の誕生日だったので91歳の誕生日プレゼントとして渡せました。母は私が育った大阪の生野区の老人施設に住んでいます。数年前までは、一人暮らしをしていたのですが、ヘルパーさんからの薦めもあって今のところにいます。 そこは食事やいろいろなサービスのある施設で安心していますが、年々昔の記憶が薄れてきていました。今回フォトブックを作ったのも、記憶が保てるようにとの願いがありました。また、最近は訪ねていっても話すことがあまりなかったり時間的に寝ていたりして、すぐ帰ることが多かったのですが昨日は写真を見ながらたくさん話ができました。 フォトブックを手渡したとき初めはあまりピンと来ていなかったようですが、1枚1枚の写真を見ながら私が母から聞いていたことを確かめるように話しかけました。写真がなければ再び話題に出なかったことでしょう。 表紙に選んだ1枚の写真は1945年の敗戦前の写真です。母は学校を卒業後、かの有名な「日本窒素」に就職しています。写真を見てしばらく考えていましたが母の口からは、会社の前の写真ではないようで「ここは日本窒素と違うなあ」と「日本窒素」という言葉が出てきました。そして、私が「そこの会社でどんな仕事していたん」と知らないふりをして聞きました。すると今度はすかさず「タイプ係やんか!」と帰ってきました。うれしかったです。当時、和文タイプのタイピストをしていたのです。思わず拍手をしていました。そして、胸にこみ上げるものが・・・。 写真にこんな効果があったとは驚きです。見せる前はほとんど忘れているだろうなと思っていましたが、違いました。忘れていたのかもしれませんが、写真が記憶をよみがえらせてくれたのです。一つ思い出すと後は堰を切ったように思い出していきました。10年ほど前訪れた母の実家の写真を見たときは、お隣の「○○さん」と名前まで言うことができました。私や私の息子の顔を忘れないようにフォトブックには一緒に写っているものを選びました。大事に何度も見直してくれると記憶が薄れることを防いでくれるかもしれません。 今回選ばなかった写真でさっそく第2弾を作ろうと思っています。もっと早くすればよかったのですが、まだ間に合いました。本当によかったです。母は何度も「うれしいわ。ありがとう。」と言ってくれました。プレゼントなど小学生の時以来の親不孝者の私ですが最高のプレゼントになりました。そして本当にプライスレスです。 会社の同僚や先輩との写真 写真を見ながらたくさん話ができました

母のフォトブック(写真整理その3)

写真整理アドバイザーの田中です。前回、写真整理は棚卸しからということでアルバム、プリント写真、デジタルデータなどの確認をし次はリスト作りというところまでお伝えしました。 実は親の写真も未整理で整理した後91歳の母にフォトブックを作って少しでも記憶を保ってもらおうと思っていましたが、すべての写真を整理するにはそこそこの時間がかかりそうなので急遽母に贈るフォトブックを作ることにしました。 ある会社のフォトブックはネットで手軽に作成でき、値段と納期も魅力です。 そこで母の20歳前から最近の写真を36枚だけ選び文庫本サイズのフォトブックを発注しました。思ったより早く到着し、見てみるとスマホで撮ったものはもちろん古いプリント写真もが結構綺麗に印刷されていて、値段以上のできに満足しています。 今週でも母に届けて、写真を見ながら記憶を呼び戻せるような話ができたらいいなあと思っています。 フォトブックの表紙(1943年頃の写真) (右)母と祖母、兄と従姉妹と私です。母の実家での数少ない写真です 今年の正月、母と息子と私です

「写真整理アドバイザー(上級)」の合格証と「おもいでばこ」

先日受講しました「写真整理アドバイザー(上級)」の合格証と認定証カードが手元に届きました。 上級では実践的なことや、高度な写真加工の方法、そして技能だけでなく写真整理の適切なアドバイスについて学びんできました。今後は、まず自分の古いプリント写真の整理とともに日々増えていく大量のデジタル写真の効率的で安全な管理方法を身に着けていきたいと思っています。 次の話題は「おもいでばこ」です。 先日来お伝えしています「おもいでばこ」を買い換えた45インチのテレビにつないでみました。 「おもいでばこ」の特徴は家族写真を大画面テレビででみんなで見られる事はもちろんですが、私のように鉄道写真をたくさん撮るものにも利点があります。 今まで撮りためた写真を見直すのは自分のホームページを見たりするときぐらいでしたし、写真ファイルだけをパソコンで見たとしても15インチ程度の画面です。ところが、最近買い換えた45インチのテレビで見ると本当に迫力があって毎日懐かしい写真を見ても見飽きません。 私自身鉄道写真を「おもいでばこ」で整理したり見たりすることは想定していなかったのですが、テレビ画面の大きさ次第ですが思わぬ効能に驚いています。「おもいでばこ」は鉄道に限らず趣味で写真を撮っている人には迫力のある写真が楽しめるアイテムである事はまちがいありません。

土曜日はプログラミングの日、本日は短期ロボット教室も

こんにちは。 プログラミング教育のかるちゃーステーション名張、田中です。 毎週土曜日午後は、2~3コマ(1コマ90分)のプログラミングの時間になっています。 現在小学3年から中学2年生が学んでくれています。 そして本日はロボットプログラミング短期教室も開催しました。 ロボットプログラミング短期教室は4種類のロボット教室を2回ずつ、計8回実施します。 ロボットプログラミングはプログラムとロボットの組み立て、そしてプログラムとロボットの修正など何度も試行錯誤が必要です。創造力、見通しを持つ力、集中力等が養われます。 完成した「しゃくとり虫ロボット」 また、先週体験をして今日から第1回目のプログラミング教室という生徒も来てくれました。 プログラミングは通算で15人目ですが、生徒はもちろん初めてですので私も毎回新鮮な気持ちで初回を迎えるようにしています。この生徒は体験会から大変喜んでくれていましたが今日の1回目も、いろいろ考えたり工夫して取り組み90分間集中して終わったら本当に満足そうでした。 プログラミング第1回目の生徒「わくわく!」して来てくれました 「ねこから逃げるゲーム」完成! テキストでは逃げるのは猫ですがコウモリに変えるなど工夫してくれました。

明日からロボットプログラミング短期教室「しゃくとり虫ロボ」

こんにちは。 ロボットプログラミング教室のかるちゃーステーション名張、田中です。 明日から「ロボットプログラミング短期教室」が始まります。ありがたいことに数名の申し込みがありましたが、まだ多少の空きがありますのでお問い合わせお待ちしております。 明日は第1回目「しゃくとり虫ロボ」です。 サーボモーターの動かし方を学習して、サーボモーター1個で前に進む「しゃくとり虫ロボ」を製作します。     かるちゃーステーション名張では、夏休み期間中に「ロボットプログラミング短期教室」を開講します。 この機会にぜひロボットの組み立てとプログラミングを体験してみて下さい! 対 象:小学3年以上 日 程:7月21日~8月25日の土曜日(1回70分程度) コース・費用:2回コース ¥6,480(税込み)下記から2回お選び下さい 4回コース ¥8,640(税込み)下記から2回お選び下さい 定 員:各回3名 内 容:①しゃくとり虫ロボ ②自動車コントロール ③ブロック運びロボ ④飛行機発射マシン 開講日時:7/21土13時~①しゃくとり虫ロボ 7/28土10時~①しゃくとり虫ロボ 15時~②自動車コントロール 8/ 4 土13時~②自動車コントロール (空1)             17時~③ブロック運びロボ        8/11土15時~③ブロック運びロボ (空1)        8/18土13時~④飛行機発射マシン(満席)       8/25土15時~④飛行機発射マシン 申し込み方法と締め切り:開講日前日までに お電話でご予約 いただきますようお願いいたします。

写真の棚卸し(写真整理その2)

こんにちは。 写真整理アドバイザーのかるちゃーステーション名張、田中です。 今回は「写真整理」の2回目で私の家の写真の棚卸しをしてみました。といってもまだ、在庫(笑)を確認しただけです。 まずはどこにどんなアルバムやバラ写真、ネガがあるか調べてみました。 一応、在りかは覚えていましたがアルバムのうち背表紙に何も書いてないものは何の写真だったかはすぐにはわかりませんし、バラ写真も点在しています。 写真に撮ってみただけですが、かなりの量です。このうち鉄道写真は、以前にネガをスキャンしていますし、ある時期からはフォトCD、そしてその後はデジタルカメラで撮っていますので問題ありません。すでに「おもいでばこ」にほとんど入れています。 これから整理が必要なのは鉄道以外の写真です。普通の家庭では写真といえば家族写真や旅行の写真を指しますが、うちでは鉄道写真が多いので人物写真などは一般写真と呼んでいます。 次にすることは写真のリスト作りです。その後分類の仕方を決め年表つくりをしていきます。 つづく・・・。 たまに見る写真は棚の中にありました。 息子の部屋の押入れの上段に各種アルバムが20冊ほどあります。 他にもアルバムが少々 両親の写真が未整理のまま残っています 子どもができてからの写真。1995年頃からの家族写真と鉄道写真です。ポケットアルバムのままです。 ポケットアルバムの写真のネガとフォトCD 中学時代からのネガ・ポジ類(白黒が半分ぐらいです)

写真整理は写真の棚卸しから(写真整理その1)

こんにちは。 写真整理アドバイザーのかるちゃーステーション名張、田中です。 今までこういった肩書きで名乗ることはなかったのですが、 これからは内容に応じた名乗り方をしてみようかなと思っています。(というほど肩書きもありませんが。笑) さて、これから写真整理について何回かでお伝えしていきたいと思います。 というのは自分史や生前整理に比べて写真はすべての方にとって身近ですし、 その整理はどの世代の方にもおすすめしたいからです。 そして、いわゆる「終活」の時期にしようとすると写真の量は増え続けているのに記憶は薄れてきています。 少しずつでも始めて、月に1回でも日を決めて整理するのが良いと思います。 月末でも月初めでもいいですので、写真整理の日を決めましょう。 写真には大きく分けて紙焼き写真(ネガ等も含みます)とデジタル写真があります。 デジタル写真はそれ自体が日付情報などを持っていますので保存さえきちんとしておけば劣化もないので後回しでいいですね。 時系列からも変色などの問題からも紙焼き写真の方から手をつけるのが順序かと思います。 では、実際の整理の話です。最初にすることは「写真の棚卸し」です。 プリント写真だけでなく、後回しにするデジタル写真も含めて行います。それぞれ、どこにどんな形で何枚あるかを書き出していきます。 プリント写真もアルバムに整理してあるものやバラ写真もあると思います。デジタルもパソコンに整理されていればいいですが、SDカードに入っていたり、ガラケーやスマホに入っているのもあるでしょう。 この辺は、人それぞれだと思いますがこの「棚卸し」は、とても大切です。 家族間でも共有されていないものもあるかと思います。「棚卸し」は、写真整理の第一歩です。 脅すわけではありませんが実際に震災や水害で写真を消失してしまうことも絶対ないとは限りません。 そうならないためにも「写真整理」について、まずは考えてみませんか。 つづく・・・。