「自分史活用アドバイザー」として認定

「自分史活用アドバイザー」として認定

ブログには載せていませんでしたが、先日大阪で受講した「自分史活用アドバイザー」認定講座の結果が届き、アドバイザーとして認定されました。

アドバイザーのカードが届きました

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こちらは認定書

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「自分史」というと、今までの人生をことを文章にしていく「自叙伝」のようなものをイメージしてしまいますが、それはほんの一つの手法であって、いろいろな切り口があります。もちろん自叙伝のように時系列でとらえすべてのことを記録していくのもいいですし、仕事、家族、趣味など、どれかひとつに焦点を当てることもできます。また、文章で表すのか、写真で表すのか、作品で表すのかといったことも考えなければなりません。そもそも、作る目的は何かと言うことも大切です。最近では、紙の本にするのではなく電子書籍にすることもできますし、写真や動画の整理はパソコンを使うなどデジタル化していけば作りやすくもなります。また、自分ですべて書いたり作ったりするのではなくプロに頼む方法もあります。そういったことを、総合的に助言させていただくのがアドバイザーの仕事です。

すでに今までの写真をパソコンで整理されジャンル分けしてアルバムにしている生徒さんがおられますが、これも一つの「自分史」になると思います。 また、「ワードで楽しく自分史作成」という本も出ておりこの本に沿って作っていけばできあがるという手軽な方法もあります。

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趣味の記録だけでも「自分史」になります

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今後は本教室の講座の一つとして扱っていきたいと思っていますので、興味のある方はぜひ相談にお越しください。お待ちしております。

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